非公式ではありますがさいたま市の共産党後援会、共産党の活動などを紹介します

    

  02/11 市議団ニュース200209(864号)をアップしました。

  02/09 さいたま市議会が開会

      提出された予算案、大型開発優先が鮮明

  02/03 市議団ニュース200202(963号)をアップしました。

  01/27 市議団ニュース200126(862号)をアップしました。

  01/23 桜区後援会ニュース「さくらニュース」

       見沼区・堀崎後援会ニュース「真ん中」

       北区後援会ニュース「北斗星」

       西区・指扇後援会ニュース「みんなの町」それぞれ1月号をアップしました。

  01/12 1月14日から第28回党大会です(1時から)、こちらからご覧ください。

  01/05 市議団ニュース12290105(861号)をアップしました。

  12/31 1月4日11時から党旗びらきが行われます。

  12/28 大宮区後援会ニュース19年12月号をアップしました。

  12/26 西区指扇後援会ニュース「みんなの街」19年12月号をアップしました。

      市議団ニュース191222(860号)をアップしました。

 

  12/24 20日にさいたま市議会が閉会。

  12/13   北区後援会ニュース「北斗星」19年12月号 をアップしました。

  12/09 市議団ニュース191208(858号)をアップしました。

  12/06 とば市議の一般質問。

  12/04 12月議会での松村市議の一般質問。

  12/02 市議団ニュース191201(857号)をアップしました。

  11/29 12月議会が開会日程はこちらから 一般質問の傍聴にお越しください。

  11/28 11・26埼玉総行動に7000人。

  11/22 西区指扇後援会ニュース「みんなの町」19年11月号

       中央区下落合後援会ニュース19年11月号

       見沼区片柳南後援会ニュース19年11月号 をアップしました。

  11/19 市議団ニュース191117・24(865号)をアップしました。

  11/16 宣伝原稿に191113「桜を見る会」私物化のハンドマイク原稿をアップしました。

       14日の参院環境委員会での伊藤岳議員の初質問です。

  11/14 市議団ニュース191103(854号)

       市議団ニュース191110(855号)  をアップしました。

  11/13 明日、伊藤岳参議院議員の初質問です。参議院インターネット中継はこちら。

  11/11 緑区後援会ニュース19年11月号

       北区後援会ニュース「北斗星」19年11月号 をアップしました。

  11/05 第8回中央委員会総会の録画2本です。

  11/03 宣伝原稿

      191102消費税増税から1ヶ月

      演説原稿-災害救助と野党連合政権

      191102モラル崩壊の安倍政権    の3本をアップしました。

  11/02 ちょっと遅れましたが

        片柳地域後援会ニュース19年10月号

        七里南地域後援会ニュース19年10月号 をアップしました。

  11/01 11月8日に9月議会の議会報告会が行われます。

 

さいたま市議会開会 国保連続引き上げ案

さいたま市議会2月定例会が4日開会し、2020年度予算案や条例案25件、一般議案6件など94件の市長提出議案を上程しました。条例案は、国民健康保険税を4年連続で引き上げて市民の負担を増やすものや、給特法の改正に伴い、教職員の業務量の適切な管理などについて定めたものなどです。

清水勇人市長は施政方針説明で、昨年の台風19号による災害を受けて防災・減災対策の強化に言及する一方で、大宮駅グランドセントラルステーション化構想や同駅周辺の再開発事業などの大型開発を見直さずに進める考えを表明しました。

会期は319日までの45日間。代表質問が10日~13日に行われ、日本共産党は神田義行、鳥海敏行両市議が13日に質闇します。常任委員会は17日から、予算委員会は21日からです。

さいたま市予算案 大型開発優先が鮮明

4日開会した、さいたま市議会に上程された2020年度当初予算案は、大型開発優先・福祉切り捨ての清水勇人市長の姿勢が浮き彫りになっています。

一般会計は前年比11%増の5627億円で、過去最高。特別会計は3167億円(前年比16%)、企業会計は1264億円(84%)です。

歳入は、安倍政権が消費税増税とセットで法人税減税を進めたことや、景気の低迷により法人市民税が41億円減と大幅な減収になっています。

歳出は、昨年の台風19号による災害を受けて防災・減災対策事業に総額42億円が計上され、学校トイレの洋式化や放課後児童クラブ支援員の処遇改善の予算が盛り込まれるなど、日本共産党市議団がこの間求めてきたことが反映されたものもあります。

一方で、土木費のうち「2都心4副都心」の大型開発予算が962000万円に上ります。特に、大宮、浦和両駅周辺の「2都心」には大宮駅東口大門町2丁目中地区の再開発事業などに724000万円、大宮駅グランドセントラルステーション化構想に14000万円、市民会館うらわの移転などに向けた浦和駅西口周辺の再開発事業に15000万円と多額の予算をつぎ込んでいます。

また、夏の東京五輪では2競技が同市で開催されるため、関連イベントなどに総額68900万円を投入し、国際自転車競技大会「さいたまクリテリウム」開催支援事業にも2億円を計上。毎年2億円以上の予算を計上していた「さいたま国際マラソン」は来年度の開催は見送られたものの、呼び込み型のイベントに引き続き多くの予算が計上されています。

一方で、消費税増税などで市民の暮らしが厳しいなかで、市は4年連続となる国民健康保険税の引き上げや学校給食費の値上げを狙っています。

共産党の神田義行市議団長は「市民生活の深刻さを、正面から捉えているとは言えない予算です。党市議団は予算の組み替え提案を行いました。市民の暮らしを守るための施策に市の財政を投入していくことを求めていきます」と話しています。

さいたま市議会閉会

北部医療センター保護へ決議

さいたま市議会12月定例会は20日、58件の市長提出議案を可決して閉会しました。日本共産党は、一般会計補正予算案など5件に反対しました。

竹腰連市議が討論に立ち、老朽化した市民会館うらわ(浦和区)の供用休止や市民会館おおみや(大宮区)を移転する条例案への反対を表明。市民会館うらわについて、市はJR浦和駅西口の再開発ビルへの移転を計画しており、竹腰氏は「移転した場合は現在地で建て替えた場合より倍近いコストがかかり、市民が利用できない期間が延びてしまう」と指摘しました。

また、市民会館おおみやについて、移転に伴い利用料の引き上げが提案されていることを批判しました。

市議会は同日、厚生労働省が「再編・統合の議論が必要」とした公立・公的病院から、さいたま北部医療センター(北区)を除外することを求める決議を金会一致で可決しました。

決議は、同センターは市北部地域の基幹病院で、地域医療に貢献する重要な医療機関であり、再編・統合の議論が必要であるとは考えにくいと指摘。厚労省の公表に「深く憂慮」し、市に対し、厚労省に同センターが地域医療に欠かせない存在であることを説明し、地域住民の不安や混乱の解消に努めることを求めています。

12月議会での一般質問

とば 恵市議

産休明け保育再開を

3日、鳥羽恵市議は一般質問に立ち、市の保育行政についてただしました。

さいたま市は、公立保育所の生後57日からの産休明け保育を、来年度から10カ所でなくし、生後6カ月からの保育に変更しました。

鳥羽氏は、生活が厳しく、すぐに働かなければならないなど、さまざまな事情がある家庭の子育てを「産休明け保育」が助けてきたとの公立保育所職員の声を紹介し「一度に10カ所で産休明け保育をやめてしまうのは、市の保育の大きな後退であり、保育士の削減に踏み込むものだ。再来年度には復活させるべきだ」と迫りました。

金子博志子ども未来局長は、産休明け保育の場合は保育士を一人加配していることに触れ、過去の入所実績などをふまえて10カ所で生後6カ月からの受け入れに変更したと説明しました。

鳥羽氏は、市内の公立保育所の約半数の保育士が非正規だと指摘し、保育士の処遇改善を求めました。

 

松村敏夫市議

変形制でなく教員増を

松村氏は、市でも今年7月に1カ月間、変形労働制を試行したことに触れ、参加教員へのアンケートで「家庭の事情もあるので参加しない選択肢も必要」「長期休業中に有給休暇を取得する機会がなくなる」などの意見が寄せられていると紹介。市内の小学校で6割、中学校で7割以上の教員の残業が年間360時間を超えている実態を訴え、「さいたま市で変形労働制を導入する条件はなく、教員の総労働時間こそ減少させるべきだ。業務量の削減や教員増への優先的な取り組みを」と迫りました。

細田真由美教育長は「試行で得られた成果や課題を整理し、変形労働時間制の導入が学校の『働き方改革』に効果的か否か見極めたい」と答弁しました。

松村氏は、市人事委員会の勧告が変形労働時間制の試行について「年間を通した効果を十分に検証の上、教員の負担軽減に向けたさまざまな取り組みを推進していく必要がある」と指摘しているとして、「1カ月の試行だけで決められるものではない」と主張。細田教育長は「効果があればやるべきだが、効果がなければ実施するつもりはない」と述べました。

 

12月議会が開会

被災農家支援補正など提案

12月定例会が27日開会し、条例案13件、補正予算案6件、一般議案30件など59件の市長提出議案が上程されました。条例案は、市長や市議の一時金を引き上げるものや、市民会館おおみやの移転に伴ってホールの利用料金を引き上げるものなど。

一般会計補正予算案は、10月の台風19号で被災した浦和卸売市場(桜区)や農家への支援を行う予算が盛り込まれました。

また、市が生活困窮世帯の中高生を対象に行っている学習支援について、清水勇人市長が委託先の事業者選定の見直しを表明したことを受けて、入札の時期を早めるための予算も計上されました。

 会期は来月20日までの24日間コ一般質問は122日から4日まで行われ、共産党は松村敏夫市議が2日、鳥羽恵市議が3日に質問します。常任委員会は6日~10日、予算委員会は12日~16日に開かれます。

条改憲阻止を」7000人

オール埼玉総行動、野党各氏があいさつ

 「9条こわすな!戦争させない!1126オール埼玉1万人総行動」が26日、行われました。

JR大宮駅西口のデッキと歩道を埋め尽くした7000人以上の参加者は、「野党は共闘」とコールし、宣伝力―の上では野党代表が手をあげて応えました。小出重義実行委員長は「今度の総選挙は正念場です。力を合わせ、埼玉から9条改憲阻止を」と強調。後援団体の埼玉弁護士会、連合埼玉、埼労連の代表があいさつしました。法政大学の五十嵐仁名誉教授がゲストスピーチし「桜を見る会」などの問題に触れ、安倍政権を「異質で異常だ」と批判。「必要なのは付度ではなく、汚れきった政治を"洗濯"することです。清潔で信頼できる政治を実現しよう」と呼びかけました。

野党から、日本共産党の穀田恵二国対委員長、立憲民主党の初鹿明博、国民民主党の津村啓介の各衆院議員、社民党の福島瑞穂参院議員があいさつしました。穀田氏は、立憲野党の団結と市民の運動で、国会での改憲の議論をさせなかったと強調し「『野党は共闘』から『野党は連合政権』のスローガンへ発展させ、希望ある新しい政治を開こう」と訴えました。

  参加した川越市の男性(36)は「消費税が上がって大変。共闘をもっと強くして、政権をひっくり返してほしい」と話しました。共産党の塩川鉄也衆院議員、伊藤岳参院議員、'梅村さえこ衆院北関東比例候補も参加しました。