コロナウイルス問題での悩み事、相談は


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非公式ではありますがさいたま市の共産党後援会、共産党の活動などを紹介します

    

  11/27 12月議会が開会

  11/26 11月30日にとりうみ、たけこし両市議が一般質問を行います。

  11/22 市議団ニュース201122(897号)をアップしました。

  11/20 北区後援会ニュース「北斗星」20年11月号

        桜区後援会「さくらニュース」20年11月号

        浦和区後援会ニュース「浦和宿」20年11月号 をそれぞれアップしました。

  11/17 市議団ニュース201115(896号)をアップしました。

  11/12 12 月議会が、11 月25 日~ 12 月18日(24 日間)の日程で開かれます。

請願の締め切りは11 月17 日(火)午後5 時です。

  11/10 本日午後8時から「とことん共産党」学術会議介入問題。

  11/08 市議団ニュース201108(895号)をアップしました。

  11/03 南区後援会ニュース20年11月号をアップしました。

  11/02 市議団ニュース201101(894号)をアップしました。

  10/26 市議団ニュース201025(893号)をアップしました。

  10/20 市議団ニュース201018(892号)をアップしました。

  10/18 北区後援会ニュース「北斗星」20年10月号

        片柳地域後援会ニュース20年10月号

        七里南地域後援会ニュース20年10月号  をアップしました。

  10/17 9月議会が終了。

  10/15 桜区後援会「さくらニュース」20年10月号

        浦和区後援会ニュース「浦和宿」20年10月号 をアップしました。

  10/14 衆院選挙1区・5区・15区のページを作りました。

      10月10日のオール一区の会の浦和駅西口の街頭演説会の記事をアップしました。

  10/11 市議団ニュース201011(891号)をアップしました。

  10/09 西区指扇後援会ニュース「みんなの町20年10月号」をアップしました。

  10/07 市議団ニュース201004(890号)をアップしました。

  10/02 市議団と地区委員会が清水市長に来年度の予算要望書を提出

  09/21 七里南地域後援会ニュース20年9月号

        片柳地域後援会ニュース20年9月号

        大和田後援会ニュース「真ん中」20年9月号

        桜区後援会「さくらニュース」20年9月号

        浦和区後援会ニュース「浦和宿」20年9月号 をそれぞれアップしました。

  09/20 市議団ニュース200920(889号)をアップしました。

  09/19 16日の浦和駅東口駅頭での演説会をアップしました(28分)。

  09/17 9・18演説原稿、200916アベ政治を名実ともに終わりへ、200916流し原稿

       の3本を宣伝原稿にアップしました。  

  09/14 明後日16日午後5時半から浦和駅東口で小池晃書記局長の街頭演説会を行います。

        9月議会での久保議員、金子議員の代表質問、一般質問が行われました。

  09/07 北区後援会ニュース「北斗星」20年9月号をアップしました。

        市議団ニュース200906(887号)をアップしました。

  09/05 宣伝原稿に「総選挙で安倍政治の決着を」をアップ。

  09/04 9月議会が開会。

  08/31 市議団ニュース200830(886号)をアップしました。

        9月2日から10月16日迄9月議会が行われます。 

  08/24 見沼区大和田後援会ニュース「真ん中」20年8月号

        桜区後援会「さくらニュース」20年8月号   をアップしました。

  08/21 かねてから市民団体が運動していた、市民病院旧病棟150床をコロナ感染者増加時に病床貸与

  08/18 浦和区後援会ニュース「浦和宿」20年8月号

        西区指扇後援会ニュース「みんなの町」20年8月号 をアップしました。

  08/17 終戦記念日に浦和駅東口で宣伝行動。

  08/11 市議団ニュース200809-16(885号)をアップしました。

  08/07 北区後援会ニュース「北斗星」20年8月号をアップしました。

 

12月市議会が開会

さいたま市議会12月定例会が25日に開会し、条例案7件、補正予算案6件、一般議案22件など43件の市長提出議案を上程されました。

条例案は、市長や市議の期末手当(一時金)34カ月分から335カ月分に引き下げるものなど。ただし市議についてはこれまで議会の判断で期末手当を据え置き、すでに33カ月分が支給されていたため、実質引き上げとなります。

補正予算案は、新型コロナウイルスに関わりPCR検査体制の強化や市立病院での受け入れ病床の増床、高齢者施設の新規入所者へのPCR検査費用の補助などです。

 

会期は1218日までの24日間です。一般質問は30日から122日まで行われ、日本共産党は鳥海敏行、竹腰連の両市議が30日に質問します。常任委員会は4日から、予算委員会は10日から開かれます。

9月議会が終了、公助の届く市政こそ

 

さいたま市議会9月定例会は16日、22件の市長提出議案を可決・認定して閉会しました。日本共産党は、2019年度決算認定など4件に反対しました。

決算認定について松村敏夫市議が討論。

 

19年度は消費税増税や台風19号、コロナの影響で市民の暮らしと営業は厳しくなり、特に国民健康保険加入世帯は国保税値上げによって、8億8000万円の負担増だと指摘。その中で、市は心身障害者福祉手当や難病患者見舞金などの制度縮小・廃止を行い、一方で大型開発を続けていると批判し、「国は自助を強調して公的責任を後退させようとしている。公助の行き届いた市政への転換を」と主張しました。

補正予算案や請願などについて竹腰連市議が討論、

 

一般会計補正予算案への反対を表明。教育現場の信報通信技術(ICT)整備のため、インターネット環境のない世帯に携帯できるWiIFi(ワイファイ)ルーターを無料で貸し出すとしているが、「通信費は各家庭での負担だ。払えない家庭の子どもはICT教育を受けられず、教育格差を広げる可能性がある」と批判しました。

さいたま市議団・さいたま地区委員会

予算要望書を提出

日本共産党さいたま市議団(7人、神田義行団長)と同さいたま地区委員会(斉藤功委員長)930日、清水勇人市長に2021年度予算に関する要望書(1次分)を提出しました。

不要不急の大型開発の見直し・中止や財政調整基金などの活用で、

【1】財政運営について

【2】新型コロナウイルス感染症対策の徹底

【3】地域産業を振興し、中小商工業者の営業を守る施策の充実

【4】農業と地場産業の振興

【5】安全・良質・安価な水道の供給

【6】勤労者福祉と雇用対策の充実

【7】若者への支援

【8】消費者行政の充実

【9】「さいたま市平和都市宣言」をいかした平和行政の推進

10】地方自治権を拡充し、清潔・公正・市民に開かれた市政へ

11】憲法と「子どもの権利条約」を生かした教育の推進

12】社会教育の充実と文化・芸術・スポーツの発展

13】ジェンダー平等の実現と個人の尊厳を守る

14】住民福祉の向上のために

15】市民のいのちと健康を守る医療制度の充実

16】動物愛護について

17】緑と自然環境を守り、安心・安全なさいたま市へ

など464項目を要望。新型コロナウイルス対策では、保健所・保健センターの人員増やPCR検査体制の拡充、コロナ専用の医療施設確保へ市立病院の旧病棟を活用する

ことなどを求めています。

要望書全文はここをクリック

 

神田氏は「新型コロナは、特に長期的で重要な課題です。ほかにも中小業者支援や農業、福祉など、要望項目の実現に向けた取り組みを進めてほしい」と述べました。

垂直避難の場ぜひ久保氏水害対策強化迫る

8日行われた代表質問で久保美樹市議は水害対策の強化を求めました。

久保氏は、さいたま市は昨年の台風19号で桜区の新開(しびらき)や桜田地域の浸水など甚大な被害を受け、今年も夏の豪雨で浦和区や大宮区で浸水被害が出たと指摘。河川の氾濫が予想された場合、高齢者など広域避難が困難な市民のために、高層住宅と協定を結ぶなど垂直避難のできる場所を確保する必要性を強調しました。荒川が氾濫した場合、桜区はほぼ全域が浸水するとして、「緊急避難のために『水害避難タワー』の建設を」と求めました。

日野徹副市長は「市内の45の指定緊急避難所で垂直避難を可能としている。水平避難場所として大型ショッピングモールの駐車場も確保しているため、高層住宅との協定や避難タワーの建設は考えていない」と述べました。

 

久保氏は、今後台風19号相当の大雨が降った際に同じような被害を出してはならないと強調し、対策の強化を重ねて求めました。

少人数学級が必要、国に財政措置求めよ

8日行われた一般質問で金子昭代市議が少人数学級の実現を求めました。

金子氏は、新型コロナウイルスの感染拡大防止の観点から、社会的な距離を保つために少人数学級の実現を求める世論が大きく高まり、国も地方自治体首長も少人数学級の推進へと転換しようとしていると指摘。一方で、市の小中学校では教員や教室確保などの課題があるとして「課題への対応策を考えるとともに、必要な財政措置を国に求めるべきだ」と迫りました。

高崎修副教育長は、小中学校の学級編成基準を30人以下にした場合、小学校で518人、中学校で390人の教員が新たに必要となり、そのために約62億円の予算が必要だと報告。「課題解決のために、さまざまな対応を検討する必要がある。引き続き国に要望したい」と述べました。

金子氏は「学校は再開後、分散登校で一時的に少人数での学級運営が実現したものの、その後は遅れを取り戻すための詰め込み授業による子どものストレス、教員の疲弊など深

 

刻な状況だ。こういう事態の中だからこそ、少人数学級が必要だ」と重ねて求めました。

さいたま市議会開会、補正予算案など上程

さいたま市議会9月定例会が2日開会し、補正予算案8件、専決処分報告議案1件、決算認定4件など29件の市長提出議案が上程されました。

補正予算案には、新型コロナウイルスに関わるPCR検査体制の拡充や、小中学校と高校の修学旅行の中止・延期に伴い発生する経費を公費負担し、保護者の経済的な負担をなくすもの、災害時の避難所での感染防止策を進めるものなど、日本共産党市議団や住民が求めてきたことが盛り込まれました。

 

会期は1016日までの45日間。97日から9日まで一般質問が行われ、共産党は久保美樹、金子昭代の両市議が8日に質問。常任委員会は11日から、予算委員会は17日から開かれます。決算特別委員会は24日から1012日までです。